第7次総合計画 素案

今日は、議会で、説明を受けた後、予算決算委員会で補正予算の審議を行い、そのあと、第7次総合計画に対して議員から執行部へ質疑を行いました。

私は、PPPの視点と、成果指標に担当部署を書き加えてはどうかと話をしました。

PPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)とは公民が連携して公共サービスの提供を行う枠組みのことです。

つまり、公民が連携して行政を行うという考え方です。

PPPの中には、公民連携して様々な様々なことを行う手段がありますが、この第7次総合計画の素案の中にはその視点が、ほとんど見られなかったので、意見を述べさせていただきました。

また、この第7次総合戦略を形骸化したものにしないため、成果の達成に責任を持って行っていくことが大切であると考得ます。

したがって、そのために各成果指標の担当部署を書き加えることで、責任をもって実行に移してもらえるのではないかと思いまして、提案させていただきました。

PPPについては、検討するという事、担当部署の記入に関しては難しいとのことでした。

その他にも、議員の方々からたくさんの意見が出されました。

計画の中にどのくらい議員の意見が入っているか、完成したときに教えてくださるそうです。

あとは、1月9日から2月8日までのパブリックコメントを求めてから、3月に完成となります。

皆さんも、計画を見て、意見があればどんどん提出してください。

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