2018.7.4 総務文教委員会 徳島県三好市 視察

徳島県三好市に「休廃校の活用について」視察に行きました。

三好市においての休廃校の活用に対する積極的なアプローチは非常に参考になりました。

その基本方針はしっかりと定められており、内容も参考になった。

その中でも、募集するのは提案した事業を自ら実施できる法人・団体・個人のみとしてなっています。

採算がとれるかどうかは、その事業所の問題であるので、行政は関与せず、また、税金も投入しないということとなっています。

責任をもって実施する事業のみに活用していただくというスタンスは重要だと思いました。

驚いたのは、うまくいくポイントとして、活用する事業者が地元優先ではだめだということでした。

それなりに、お互いに距離感を持ってやったほうがうまくいくということでした。

また、行政の役割としては、地域との橋渡しと環境整備のようです。

特にそこへ行くまでの車道の整備が必要であると感じました。

今後の休廃校などの活用に活かしていきたいと思います。

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