2018.8.2 市民の声を聴く会 荏原

今回の荏原の市民の声を聴く会では、当初予定していたテーマを変更して、「このたびの豪雨災害について」をテーマとして意見交換が行われました。

荏原地区も浸水の被害が多かった地区です。

この地区では、

避難所経路の問題。

小田川と下谷川の合流地点のこ問題。

についてが、気になる問題点でした。

このたびの避難場所が荏原小学校でしたが、そこへ行くまでの道が水没してしまったり、避難経路が真っ暗でよく見えなかったりして、避難することが危険であったようです。

避難経路の確保も、重要な問題であると認識させられました。

また、以前より、小田川と下谷川の合流地点に関しては以前から問題があるようで、改修の必要があるとのことでした。

そのあたりは、早急に対処することが必要であると思いました。

いずれにせよ、このたびの災害で、普段からの備えの必要性を感じました。

自分の身は自分で守ることが重要であり、そのためにはどうすればよいのか、自治体の在り方、市の関わり方はどのような形がベストなのかについて、考える必要があると思います。

2018.8.1 市民の声を聴く会 美星

今回の、美星の市民の声を聴く会のテーマは「住みたい、来てみたい美星町づくり」でした。

公民館長さんが、オリジナルの資料を作って進行してくださいました。

やはり、移住に関しては、新規就農をしてもらうのがよい、という意見が多かったように思います。

それに対して、どのようにPRしていくかが、重要だと感じました。

また、美星地区では、新たに家を建てて水道を引くと工事にかかるお金や、加入金が高すぎるという声を聴きました。

そうなると、新たに、家を建てて住もうかとしいう人にとってはマイナス要素であると感じました。

このあたりも考えていかなければならないことだと思います。