2018.11.10 PTA連合会母親委員会との意見交換会

今日は、井原市PTA連合会母親委員会との意見交換会意見交換会でした。

テーマは「子育て・支援について」と「災害時の対応について」でした。

身近な疑問や要望が数多く出されていました。

子育て支援についてでは、私のいた班では、

体育館に空調をつけてほしい

トイレにウォシュレットをつけてほしい

図書館を新しくしてほしい

市役所の営業時間を朝を7時30分からとか、夜を6時30分までとかにしてほしい

等、意見が出ました。

お母さんたちの身近な疑問や要望を聞けて良かったです。

私としては、井原図書館の新設移転ということに関しては、今後井原市の発展を考えた時には考えていかなければならないことではないかと思います。

そのほかでは、他の班から出ていましたが、給食についても考えてみたいと思っています。

「給食で死ぬ」というタイトルの本を読んでからは食の重要さを感じるようになりました。

子供の健やかな成長には食事は非常に大きなウエイトを占めているということを改めて感じています。

災害についてでは、

子供だけで家にいるときに災害が起きたらどうすればよいのか

どのタイミングで避難すればよいのか

後やはり、避難所である体育館に空調が必要ではないか

などの意見が出ていました。

そのような話の中で、普段から災害が起きた時の行動について、家族であらかじめ反し合っておくことが大事であるということが出てきました。

まず家族で話し合うことは、災害対応においては非常に重要なことであると思います。

皆さんもしっかり取り組んでいただきたいと思います。

いずれの話し合いにしても、母親たちの生の声が聴けて、とてもよかったです。

今後もこのような活動を行っていけるとよいと思います。

 

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